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2013-08

熱帯園と白根火山

今回は温泉入るだけでなく ちょっとアクティブに行こうということで
草津の代表的な観光地にも訪れてみました
まずは熱海熱帯園
遠いかなと思ったら意外に近い
そしてコンパクト
でも内容は充実と言うか いろいろありまして
ワニ ヘビ 猿 鳥 蛙 といった動物達が
たくさん飼育されていました
ニシキヘビを首に巻くサービスもやっていて
ヘビ好きにはたまりません
ずーっとインコのくちばしをカリカリ掻いて
インコと交流しているおじさんとかもいて味わい深かったです
そもそも熱帯感が全くない
単なる群馬の山の中にワニやヘビを飼ってるだけ
なぜか大規模な猿山があってこれが一番堂々としていました
特別展もやっていて このときはカブトムシ
入って行くと地べたに葉っぱを敷き詰めたバットが置いてあり
なかにカブトムシがうごめいている
触り放題と言うか 捕り放題に近い
なかなか豪快な展示方法です



あとは白根火山にも上がってみました
バスで20分ぐらい
途中でバスを降りてケーブルカーで上がるというコースもあるようです
バス降りてからさらに舗装された山道を上がって行くと
湯釜が拝めます
これは美しい
なかなかの絶景です
火山活動中なので間近には見られないのですが
遠くからでも充分
プチ山登りも体験できます
ほんの30分くらい登って降りただけですが
しっかり日焼けして足も疲れました
この後またバスで戻って温泉で汗を流してかなりの充実度
山と温泉は相性がいいですね


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草津 やまもと屋

私は温泉が好きです
で 新しい温泉を開拓していくのもいいけれど
古くからある温泉に定期的に通うのもいいなと思って
できれば1年に1回 行ったろと思っているのが草津温泉なんです
泉質 アクセス コスト 全てにおいてスキが無い

で今年も行きたいなとタイミングを見計らっていたのですが
ちょうどトクさんが行ったこと無いし同行してもいいというので
夏の最後の思い出に行って参りました
定番の西之河原温泉、大滝の湯をメインに
これまで訪れたことのない観光地にも足を伸ばし
土日の週末で温泉療養旅行です

去年はゴールデンウィークに行って
素泊まりでヤングイン高松というところに泊まったのですが
今年は少しはお金だしてもいいというので
食事付きで14000円程度の やまもと屋という旅館に

予約する時ネットの案内に「露天風呂は改修中で利用できません」
と書いてあって まあ風呂は西之河原と大滝の湯に行くからいいやと
あまり期待しないで行ったのですが
チェックインするときに女将さんらしき人が相手してくれて
「社長ががんばってくれて露天風呂が今日完成したんですよ
だから今日は露天風呂入れますよ」と売り込んでくれたんです

なるほど そうなのかと思って 食事の時間になったら
今度はつぼた屋のオヤジみたいなおじさんが出てきて
「今日はようこそお出でくださいました
露天風呂入れますからぜひ入ってください」
と再度の売り込み
どうも話を聞くとこの人が社長で
お風呂や建物はこの人が半分趣味で作ってるみたいです

なるほど そんなに自慢の露天風呂なのかと
食後真っ暗になってから行ってみると
個室貸し切りタイプの露天風呂が並んでいましてその中の1室に
確かに手作り感のある感じで
一人で作ったにしてはしっかりした造りなのですが
湯船に入ると ヌルい。。。
この日は猛暑が一段落して秋を思わせるくらい気温が下がったので
ひとしおヌルさが身にしみる
しかも匂いが。。。
硫黄泉の匂いではなく これは、、、バスクリンの匂い、、、
どうも露天が完成したと言っても湯船が完成しただけで
温泉はまだ引いていなかったようです。。。
寒くて湯船から出られないまま どんどん体温が奪われて行く
しゃーないので勇気を出して湯船から出て
内風呂に入り直し
こちらは熱湯の本格派でした

どうも社長がこだわりを持ってやっている旅館のようで
ビラコモンズやつぼた屋の系譜と同じようです
どうも私はこういうの引き当ててしまいますね
でもツッコミどころはありますが このやまもと屋は結構しっかりしているので
(露天に温泉引いてからは)また泊まってみたいなと思います

食事が豪華で1枚の写真に治まり切らない

右側と


左側


蟹も銀蔵レベルだし しゃぶしゃぶに石狩鍋
さらに天ぷらとか焼き物が付きました
鍋の中にはほうとうが入ってるし 最後にはゴハンも
食べ過ぎです

夢から醒めた夢 鑑賞

夏休みの最後の日
劇団四季ミュージカル「夢から醒めた夢」を見てきました
ぐすく君がたまたまこの日職場の後輩と観に行くというので
それに強引の乗っかった感じです
我ながら厚かましかったですね

劇場に着くと 下の写真みたいな何だか変な人がたくさん歩いてる



どうもこのミュージカルはこうしたサービス精神旺盛みたいで
劇場内でもミュージカルに出演するダンサー達による
ちょっとしたパフォーマンスがたくさん行われていました
でもこの写真の人は実際のミュージカルには出てこなかったんですよね
なんだったんだろう

内容については 子どもミュージカルらしい爽やかなお話で
まあそれはそれでいいのですが
今になって思うと印象深いのは お話自体より
ミュージカル冒頭で繰り広げられる夢の遊園地のシーンなんですよね
ついさっきまでそこら辺でふざけていたダンサー達が
ぐるぐる回ったり踊ったりしている
幻想的なショータイムって感じで
こういうのがしみじみ味わい深いなと感じる年頃になってしまいました

それから音楽
作曲者を見たら何と三木たかし
三木たかしといえば 時の流れに見をまかせとか 津軽海峡冬景色とか
日本を代表するメロディメーカーですね
心くすぐる音の運びが多かったような気がします
ラプソディインブルーみたいなところもあったな
三木たかしといえば 今月はいよいよ李香蘭があります
これは楽しみですね

メロディ書ける人って 選ばれた人なんだろうなと思えることがあって
松任谷由実(荒井由実)も圧倒的なメロディメーカーだと思うんですが
(タモリは赤いスイートピーを絶賛していますね)
最近「風立ちぬ」見て その主題歌「ひこうき雲」が
本当にいい歌だなと思って ちょっと調べてみたんです
そしたら ユーミンが高校生のときに作った歌だとか
ちょっと唖然としますね

桑田佳祐も小室哲哉もマッキーも
メロディで曲作って飯食ってる人は
いくらでもメロディが浮かんでくるって感じですね
しかも1個1個その人の色がついているのに個性があるという
何でああいうことができるんだろうと
才能ってあるんだなと思います

バカにできないメロディメーカーは吉幾三
酒よとか雪国とか大ヒット演歌はもちろん
新日本ハウスのCMソングでも無駄にその才能を花開かせています
住み慣れた〜我が家を〜
かなりうまく書けてます
東北のシューベルト

終演後は出演者達がロビーに出て
お見送りしてくれるという特典があったのですが
妨害にあって台無しに
しかも妨害した人はちゃっかり後日堪能してる始末
私がバカでした 反省

本当にあった怖い話 鑑賞

もう大分経ってしまったのですが 夏休みの話を

夏休み 実家から帰るとき
ぐすく君の家に寄ってきたんです
私の実家とぐすく君の家近いんですね

で 焼肉を食べて お家におじゃまして
お好み焼きを肴にお酒を飲んでいたら
モモくろのライブ録画流しだしたんです
これで調子狂ちゃって、、、

モモくろは勘弁してくれと
何か面白い番組録画してないの?
と尋ねたらフジのドラマ「本当にあった怖い話」あるよというので
ぐすくくん サキコさん ジャスミン ときどきおかーで見ることになりました

最初の話が病院の話で 途中窓に映っては行けないものが映ったんですけど
それだけで ぐすく君が大絶叫 その声でおかー大跳躍
イシンバエワ並みの跳躍を見せたのでした
何でこんなんで大声上げてるのと みんなで大ブーイング
これからもっと怖いの出てくるよと 突っ込んでたんだけど
その後 ドラマが大不発
全然怖くない
というか意味がつかめない
全然怖くないのに
「後で聞いたところ この学校は昔墓地だったところに建てられたそうです」
という定番台詞はイッチョ前に使っていました

しかしここ最近何でテレビは怖い話を流さなくなったのでしょうか
夏の定番だったのに
子どもが夜眠れなくなるからとか クレームが来たからでしょうか
怖い話を怖がらない子どもが増えちゃうぞ
せめて稲川淳二だけは 1年に1回 真夏の深夜に見たいです
どこに行った? 稲川淳二

さて ぐすく家に寄った時 将棋を指してきたんです 連続6局
下はそのうちの1局



手前が私で 私の四間飛車戦法が見事に決まってます
自陣の美濃囲いはキレイに手つかずのママ
相手陣の王様には竜と飛車が平行に王様をつかまえて
銀で竜を取ろうとしても 取ることができません
しかも角まで睨んでいます
会心の将棋だったので写真に撮っておいたのですが
若干ぶれてしまって残念
向こう側に見えるぐすく君の足も残念そうですね

謎解きはディナーの後で 鑑賞

夏休み 実家に帰省中 甥っ子達と映画を見てきました
せっかくだからどこか出かけようと
甥っ子達に「博物館行かない?」と聞いたら即却下
「映画はどう?」と聞いたら「風立ちぬ」がいいと
それは先週見たばかりなのだよと折衝を重ね
「謎解きはディナーの後で」を見ることに
小説は読んでいるけどドラマは私の苦手な桜井君なので
チラ見したことぐらいしか無いんだけど
まあミステリー系なんで何とか見られるだろうと
ちなみに甥っ子の長男の方はコナン好きでミステリーフリークの素質有りなのです

で内容ですが まあ無難な構成と言うことで
特に申し上げることもなく すんなり見られるお話でした
しかし いくらなんでもファントム・ゾロはすぐわかってしまいますね
中村雅俊とか宮沢りえとか出演するだけで意味が出てしまう俳優を
キャスティングするときは もうちょっと慎重になってほしいなと思います
せっかく映画にするのに面白さ半減というか。。。
でも久々に宮沢りえを見られてよかった
宮沢りえと広末涼子は もっともっと見たい女優でございます
桜井君はもうたくさん
やっぱりこの役も松潤の方がいいと思うんですがね

甥っ子達 家でテレビ見てるときは落ち着き無いのに
映画のときは集中して全部見られていたのが驚き
私は最初の方のシーンが冗長でちょっと寝ていたのですが
しっかりその姿を見られていて「目つぶっていたね」の一言
「眠くならなかった?」と私が聞いたら
「映画は全部ちゃんと見ないと料金もったいない」とのことです
なかなかしっかりしているのね

風立ちぬ 鑑賞 その2

映画が終わって最初の感想は 堀越二郎って誰やねん?
私ほとんど事前に勉強しないで行ったので 設定がよくわかってなかったんです
堀辰雄の風立ちぬはタイトルだけ知ってるかなという程度だったので
両者のハイブリッド映画だということは映画を見終わって家に帰ってから知りました
 
なるほど確かに途中非常に美しい物語が展開されます
胸が苦しくなるけど美しい
涙が出そうで でもちょっと踏みとどまってしまう抵抗がある
ギリギリのところで揺らいでいる
何とも叙情的なお話しになるんですが
あれは小説だったのですね 事実に基づいたものではあるようですが

それに比べて 飛行機設計の部分は大分観念的というか
自分の主張を入れてくる
日本と列強はアキレスと亀だと焦燥感を露にする同僚に
小さな亀ではいかんのだろかと ぽつりと言う部分は
急に最近のグローバリズムに反論を唱えているようで
ドキッとしてしまいました
そんな感じの議論の応酬と言うのが再三繰り返されます
他にも 現代無くなろうとしている価値が憧憬の念を持って描かれます
技術にひたむきなエンジニアとそれを信頼する部下 その才能を見守る係長と課長って 
理想像ではあるけれど ちょっとメッセージ性が強すぎて 現実感がない
オレはそういう中で仕事できたんだっていうプライドとか
もうこんなエンジニアいないだろうっていう諦観や
こういう開発環境作らないと いくら資本があったって意味が無いとか
観念的な主張をどうしても感じてしまう描写になってました
それがいいとか悪いとかではないんですが
すんなり見られないというか ちょっと重いですね
ということで 重い主義主張と 美しいけど悲しいお話を堪能して
お腹いっぱいになる映画でした

しんみり泣かせたいとか 思いっきり笑わせたいとか
一本道だったらすんなりそのままその世界に浸って笑ったり泣いたりすればいいんですが
何というかごった煮のような映画になってまして
音楽もキャラもごった煮のようになっているんです
それが悪いわけではなくて 一本道になってないところが味わいなんだなと

そういうごった煮のような映画の背景は ただ大好きな飛行機を作りたいだけなんだけど
飛行機を作ることが日本が戦争に没頭して国を滅ぼしてしまうことに加担してしまう
堀越二郎の姿にもシンクロしています
しかも大抵そこで「これでいいのか?どうすればいいんだ?」と
思い悩むことが主題になることが多いんだけど
そこはあまり思い悩まず むしろ そういう引き裂かれた状態でもがくのが人間なんだって
この映画は そういう姿への讃歌ではないかと感じました
戦争に加担することにもなりながら大好きな飛行機を作る堀越二郎
命を削ることになりながらも一緒に住み続ける堀辰雄
それは自分の好きな映画を作り続ける宮崎駿が共感したい姿でもあったはずです
それでは宮崎駿は何に引き裂かれた状態だったのでしょう

と また わけもわからず長くなったのでこの辺で

風立ちぬ 鑑賞 その1

宮崎駿の映画「風立ちぬ」を見てきました
久々の宮崎映画
宮崎駿映画はこれまで結構映画館で観てきたんです
初めて見たのは「紅の豚」で
その後も「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」
宮崎駿が監督じゃなくても「ゲド戦記」「コクリコ坂から」も見ましたね
もちろん「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「トトロ」「魔女の宅急便」
なんかはテレビでよく見ていたわけで
夏休みはビデオで見てお世話になっていました
終戦記念日の頃にやる「火垂るの墓」は見たら完全号泣でしたね
何が言いたいかと申しますと 結構好きなんです ジブリもの はい

紅の豚観に行ったときは高校生の1学期の期末テストの後
同級生とお昼ゴハン食べて テストも終わったし映画でも見に行こうかと
急に決まって 一旦家に帰ってから新宿の映画館に繰り出したんです
そのときは部活の友達がメインで もう一人仲のいいクロヲってのがいたので
電話して呼び出したんですけど いなかったんですよね家に
当時携帯電話なんて高校生が持っていなかったからしょうがなくて
クロヲ抜きで「紅の豚」観に行って 後日電話でそのこと話したら
まあ怒りまして
一緒に行きたかったと その怒りを鎮めるために結構大変だったんです
「紅の豚」というとそのこと思い出します

あと「もののけ姫」
サークル夏の合宿に行ったら もうシシガミ様の話で持ち切りで
もののけ姫が大学で大ヒットしていたんです
で私非常に見たくなったのですが もう公開終了間際で東京ではやっていない
しょうがなく横浜根岸の映画館まで観に行くことに
1時間以上京浜東北線乗って根岸駅のホームで待ち合わせ
遠い地での寂しいホームで待ち合わせして 何だか旅情が出ちゃってましたね
あの娘どこに行ったやら

「コクリコ坂から」は会社がシフト勤務しているときで
土日は働いて平日休みになっていたんですね
友達とも休みがズレてしまっていてしょうがないから一人で観に行くことに
どうせならと六本木の映画館に観に行きました
映画の内容が意外に胸キュンもので
一人でしんみりしてしまったのが印象に残っています

今回はCMで聴こえてきたユーミンの歌聞いて
あーこれは見なきゃあかんと モーリーさんを誘って行ってきました
本当は千葉に写楽を観に行こうと言っていたんですけど
私の「風立ちぬ」熱が高まってしまいまして 予定変更です
 
荒井由実「ひこうき雲」いい歌です
昨日から何回も聞いてしまいました
映画見た後は別に涙が止まらないとか そう言う感じではなかったんですが
今思い出すとじんわり泣けてくる美しい映画でした
で その時脳裏に流れるのは 「ひこうき雲」

長くなったので感想は次回にいたします。。。

バンザイ夏休み

いよいよ夏休みです
うれしいったら ありゃしない

先週は夏休み前の1週間ということで
前夜祭的に毎日吞んでしまいました

ここに記録しておきます

まずは月曜日
SKII君が東京に来たフクシさん(落合の息子ではありません 顔は似てるけど)に誘われたそうで
私も一緒させていただきました
まずはお好み焼きでビール飲んだ後 若大将でミックスピザ

火曜日は派遣社員さんが職場に入ってきたのでプチ歓迎会
ジョナサンでおつまみとパスタ

水曜日は夜遅くまで仕事してしまったで栄養つけるために
王将で餃子とラーメンと天津飯

木曜日は会社のビアパーティ
ビールをたらふく吞んだ後隣同士の2店中華料理平大将と焼き鳥ひよこで二次会
平大将でマロンブリッジさんが怒りだし
S光がY野さんに喧嘩を売り出した時点で避難した方がよさそうだと
ひよこに逃げ出したら まさかのK井くんがブチ切れモード
逃げたらあかんのね

金曜日はやっと落ちついてトクさんと焼肉でお食事会



最近焼肉に行ったときのスタンスは量より質
量はもう食べられないから質を求めて 一番高い肉を食べるようにしています
上は極上盛り合わせ うーん久々の厚手の肉は美味でした
そして量より質と言いながら 他にシマチョウ レバー ホタテまで食べて満腹に
夜は胃もたれでパンシロンのお世話になりました

そして今日はこれから錦糸町です
わーい 夏休み バンザイ
 

東急将棋まつり

渋谷の東急でやっていた東急将棋祭りというイベントに行ってきました
下のお写真は 羽生三冠と三浦八段の特別対局
解説は藤井九段と矢内さん
もうですね すんごい人で 暴動起きるんじゃないかと思いました
何せこの後加藤一二三九段も来ると言うことで
トップ棋士 アイドル棋士 アイドル解説 そろい踏み
そりゃ集まりますわね



羽生三冠 特別対局に出てきたときは 客席をちらりとも見ずに対局席へ
愛想無いのかと思ったら 3手目に四筋に飛車を振って会場がどよめいた
解説が振り飛車党の藤井九段ということで気を使ったらしい
さすがサービス精神旺盛な羽生三冠
愛嬌振り向くんじゃなくて将棋で気を使うところがいいですね
どよめく会場もさすがです

対局の後はトークショー
羽生三冠意外におしゃべりで自分から結構しゃべってました
テレビで聞くあの高い声が聞けるかと思ったら
結構落ち着いた声でしたね 口調はテレビの通りでしたが

で最後に松尾vs広瀬の解説をする加藤一二三九段を拝んで出てきました
加藤九段もテレビ通りの一二三節で
先日の達人戦で羽生さんとの一線が
ニコ動で名人戦よりも見られていたとうれしそうに話してました
控え室でも羽生さんにあったそうで
「私は加藤さんの前座ですから」と言われて
さすが羽生さんは人間ができていると褒め讃え
しまいには解説している将棋が穴熊模様になると
「棒銀が見たかった」と言いたい放題でした

そんなんでお土産も買って満足して帰ってきたのですが
今度は本当のタイトル戦で現地大盤解説に行ってみたいと思ってます
あとは将棋道場
優しい先生が教えてくれて
同じくらいの年で同じくらいの強さの人が集う道場はないものか

木5

私の楽器の師匠が木管五重奏団を結成いたしまして
その演奏会を行うから聴きにきてと誘っていただいたので
ありがたく聴いて参りました
最近はレッスンにも行ってないでさぼっているので
たまには師匠に貢献しようと
ぐすく君とその妹 さらにパースペクティブのP氏を引き連れて
いざドルチェ楽器にあるスタジオホールに

曲目は
・ファルカシュのハンガリー舞曲集
・フランセのカルテット
・リゲティの6つのバガテル
・展覧会の絵

ホールが結構小さくて後ろに座っていたのですがすぐそこで吹いている
音もそのまま聴こえてくる感じで
木管楽器にはちょっと不利な状況だったんです
聞き慣れるのにちょっと時間が掛かってしまいました

でもフランスとリゲティでかなり集中力アップ
曲調が好き フランセは前から好きな作曲家だから楽しく聴けたし
リゲティが意外に面白かったんです これは収穫でした
どちらもメリハリが利いているというか
思い切りが良くて 聴いていて気持ちがいい
奇をてらった演奏とかではなくて オーソドックスな演奏だったと思うんですが
それでもパンチが効いていて まあ心地よいこと

展覧会の絵はもちろん大曲でして聴き応え満点
オケ版を聴きたくなってしまいました どこかのオケでやらないかしら
この曲で思い出深いのはキエフの大門の途中
クラリネットとファゴットが静かなコラールを吹くところがあるんですが
ロシアのオケを聴きに行った時休憩時間中舞台上で
木管後列が思いっきりこの部分を練習してたんです
なかなか珍しい
で休憩時間後のメイン 展覧会の絵でこの部分をもうばっちり決めたんですね
それ以来この部分が大好きになりまして
今回の木5の演奏でも聞き入ってしまいました
アンコールはイベール
都会はスタイリッシュで軽い演奏でした
なまってないのがおしゃれでした

演奏会後 次の日先生からお礼のメールをいただきました
恐縮です 聴きにいってよかった

今日はいたるところで花火大会のようです



我が家のベランダから3つの花火が見えました
東は江戸川花火大会ですね
二人がみている花火を自宅から私も見ている図

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